平成21年度 古賀市立歴史資料館企画展
テーマ:郷土への眼差し−先人たちの足跡−
期間:7月30日(木)〜8月30日(日) 10:00〜18:00
休館日 毎週月曜日・8月27日(木)<図書整理休館日>
会場:サンフレアこが 2階ギャラリー
主催者より
平成20年11月23日、古賀市米多比の上米多比公民館前の市道脇に、「村山武翁顕彰之碑」建立の除幕式が盛大に行なわれました。村山武氏は、「社会教育の指導者」といわれ、古賀市の社会教育に生涯を尽くされた人です。「何事にも全力」をモットーに生涯を貫かれました。顕彰碑建立を機に、企画展で氏が取り組んできた社会教育ををたどりました。また長い間糟屋郡内の校長として教育界に身をおき、その傍ら郷土史の研究に大きな足跡を残された長崎初男氏がおられました。
この両氏を軸に、吉川鷹助、高原桂太郎、結城一義、八尋七郎、村山競、小山日出男各氏の活動を追いました。この企画展を通じて、市民の皆さんに、郷土古賀への思いを新たにし、郷土への一層の愛着を感じていただければ幸いです。
鹿部山

JR ししぶ駅前モニュメント 村山武翁顕彰之碑
企画展講演会のご案内
演題 「古賀の郷土史研究家たち」
日時:8月2日(日) 10:10〜12:10
場所:サンフレアこが 2階視聴覚室
講師:米多比区在住 元古賀市 市議会議員 篠ア 秀人
氏
花見東区在住 元中学校教諭 荒金 卓也 氏
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