図書館の自由に関する宣言(主文)
図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することを、
もっとも重要な任務とする。この任務を果たすため、図書館は次のことを確認し実施する。
第1  図書館は資料収集の自由を有する。
第2  図書館は資料提供の自由を有する。
第3  図書館は利用者の秘密を守る。
第4  図書館はすべての検閲に反対する。
図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。
−日本図書館協会総会決議−1979/5/30


                    図書館の運営方針
(1) 市民の 「知る自由」 を保障し、生涯学習を支援する情報センターとしての図書館
   機能の充実を図る。
(2) 利用者の個人情報をを保護することを最優先とした図書館サービスを行う。
(3) 「図書館の自由に関する宣言」「図書館職員の倫理綱領」を基本として職員研修に
   努める。
(4) 図書館メディアをよりよく選定し、情報提供を行う。
(5) 幅広い年齢層の人々への読書活動の普及と図書館利用の促進を図る。


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